2008年09月07日

「9/7第2回一気会を終えて」 ご報告

「第2回 一気会」無事終了致しました

第一講では

易と蔵象の関係の解説を通じ、臨床例として、心と腎の密接な関わり

や中医でいう「心腎不交」、また、なぜ脾の陰虚は少ないのか等等を

原理面から理解してもらえることが出来たのではと思います。


第二講では

霊枢 九鍼十二原篇をたたき台として、

一気会における

ゴウ鍼の位置づけ

管鍼法より、撚鍼法を主に用いる理由

取穴論・補シャ論・穴所の認識の問題

ゴウ鍼の種類

について講義を行いました。


臨床にも役立つ

他会では聞けない話しもふんだんに盛り込めたのではないかと思います。






posted by 理想の鍼灸医学への道 at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 定例会開催の告知 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/106166389
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。